徒然w

文系大学生の日々思った事や考えた事の整理

チーズアーモンドがんますぎる

みなさんはチーズアーモンドというお菓子をご存知だろうか。500円玉大のせんべいにチーズとアーモンドが乗ったお菓子である。

 

こんなん

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たぶんイベントやら、家にあったやらで一度は見た事があるお菓子だと思う。

 

昔僕の家では、お菓子入れにある率が大変高かったのだが、あまり手をつけなかった事を覚えている。

お菓子入れに入っていてもあまり嬉しくないランキング上位のお菓子だった。

 

小さい頃はチーズのあの独特のくさみというかあのクセが好きになれなかったのだ。これを酒のあてに作業の様に口に放り込む父親を見て信じられんという気持ちで見ていたのを覚えている。

 

 

だが今は違う。

 

 

恐ろしくハマっている。

 

 

 

 

少し前にバイト先にあったお客さん用のお菓子を発見し、あまりの空腹だったのでこれでもいいか、とチーズアーモンドを開けた。昔好きになれなかったあのチーズのなんとも言えない香りが鼻をついたが、不思議といやな気持ちにはならなかった。

 

そのままチーズアーモンドを口に運ぶ。

 

 

 

 

 

 

んま〜い!!

 

 

 

 

んまいのである。まじでんまい。

 

 

一つつまんだら、止まらない止まらない。その時の空腹も合間って本当に止まらない。お客さん用であるという事も忘れて食い続けた。

 

せんべいは普通の醤油っぽい味なんだが、チーズのクセというかコクというか、独特の味の深みを出している。そんでアーモンドの食感がまたいいアクセントになっていて無限に食べられる。飽きない。

 

そして家帰ってAmazonで箱買いした。早く届いて欲しい。チーズアーモンドを町中に配って歩きたい。チーズアーモンド検定があるならとりたい。ないなら作りたい。

 

あまりにんますぎたのでチーズアーモンドの歴史について調べた。

  

チーズアーモンドを作っている会社は雪の宿などで有名な三幸製菓である。

チーズアーモンドは1985年に生まれた。紹介文に「時代の先を行く斬新でおしゃれなおせんべい、チーズアーモンド登場!」と書いてある。

 

紹介文のテンションが少しきになるが、バブル真っ只中の日本でこのおせんべいはバカ売れしたに違いない。

 

その後、いくばくかのリニューアルを経て、1999年にわさび味とチョコアーモンドを世に出した。世紀末に世界が滅びると世が騒いでいる間もぶれずに新商品で攻める三幸製菓の姿勢は評価されるべきだろう。チョコアーモンドを見た時は目を疑ったが、常識にとらわれない発想もチーズアーモンドを生み出した企業だからこそと言える。

 

そして2000年に入り、現在馴染みのあるパッケージに変わり、キャラメル味、カレー味を出した。

 

カレー味は口にした事があるが、ここではノーコメントである。普通の味にはかなわないなと感じた。

 

ちなみに現在チーズアーモンドクッションキャンペーンを実施している。発見した時、どういう趣旨のキャンペーンだよ。。と思ったが、欲しい。めちゃくちゃ欲しい。ツイッターfacebookアカウントを連携してツイートかシェアすると当たるかもしれないらしい。僕はやってないが。

 

興味があればやってみる価値はある。プレミアクッションが当たるかもしれない。

monipla.com

 

 

罪深きうまさである。三幸製菓万歳。

 

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

viva チーズアーモンド

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出典

三幸製菓HPhttps://www.sanko-seika.co.jp/